新着情報

2009年9月1日
第12回関西機械要素技術展に出展します。
小間番号は機械材料・加工技術フェアコーナーのC7-30です。
みなさまのご来場をお待ちしております。
2009年9月1日
ホームページを段階的にリニューアルしております。
  • 第12回関西機械要素技術展

仕上CR加工=【旋削しない加工】だから省エネ&省資源

当社が自信をもって推奨する画期的な加工方法、「仕上CR加工」とは、 「仕上コールドローリング」=「冷間仕上転造加工」といい、素材に熱を加えず、ブランク(転造前の素材)を回転させながら圧延していく加工方法です。

従来の工法と違い、「旋削加工」を一切行いませんから、切り粉が出ません。 よって、材料を無駄なく使うことができます。 金属が高騰している現在において、 これこそ現代にマッチする、省資源・省エネルギーの加工方法です!

>>冷間仕上転造加工についての詳細はこちら


冷間仕上転造加工は無駄な切り粉を出さない加工方法のため、従来の旋削加工に比べると大幅な材料歩留向上(約20%〜30%)が期待できます。

従来の旋削加工で薄肉リングを作製する場合、素材をつかむチャッキングを強くすると、できあがった際にひずみの残った製品となります。また、ひずみを恐れてチャッキングを弱くすれば、旋削加工時に素材がチャックからはずれてしまいます。 冷間仕上転造加工は、ただ延ばすだけでOK。

このたび、密度を7.0から7.5に向上させることに成功!
もちろん、冷間仕上転造加工なので内外径の形状付け(アンダーカット)も同時に可能です。 焼結合金はポーラス(空気)を含んでいるため強度が通常の溶製材料に比べ劣るという問題がありました。

それを冷間仕上転造加工により解決いたしました。

難切削材加工でお困りの方

冷間仕上転造加工は削らない加工方式のため、加工後にバイト目が残らず、ラッピングしたような表面仕上がりが求められます。

冷間仕上転造加工は治具さえ高精度に作製すればそれに沿った非常に形状のそろった安定した製品を大量生産可能です。

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